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銘柄名
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使用していた期間
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メーカー・スペック他
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感想
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その他
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Super Visco
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1995.4〜1995.7
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BP社製,鉱物油,10W-40.4Lで1,980円(実売)
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- リーズナブルな値段がうれしかった.1L缶を足してオイル処理のパックを買って,もちろんフィルターを替えて4,000円でお釣りが来た.
- なお,ショップの隅に置かれたドラム缶がこれだったのでこれからスタート.春から夏にかけ2回入れた.
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Visco Vervis
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1995.7〜1995.9
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BP社製,鉱物油,15W-40.4Lで2,980円(実売)
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- Super
Viscoよりグレードが上の鉱物油.値段が高いがそれなりの効果があると期待する.
- 夏場になったので下が15Wでも問題ないだろうと思い入れる.高速道路で調子が良くなった.(メンタルな部分も有りそうだが)
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Vervis Plus
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1995.9〜1996.4
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BP社製,半合成油,10W-40.4Lで3,980円(実売)
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- Visco
Vervisで,高いオイルは良いことを知る.値段が高いので導入に悩んだが思い切っていれた.
- 結局ショップで入れてもらうより若干高くなってしまった.Visco
Vervisと余り変わらない気がした.秋から春にかけ3回ほど入れた.
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Racing Fomula
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1996.4〜1996.6
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Valvoline社製,鉱物油,20W-50.1クォーターで398円(実売)
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- ホームセンターで常時ディスカウントされていた.前々から気になっていたが,グレードがSHということも有り,思い切っていれてみた.
- しかし5月の初めということもあり下が20Wは硬かった.エンジンのかかりが若干悪くなり燃費も若干落ちた。
- しかし悪いオイルではないと思う.真夏に入れようと思い1回でやめる.
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Castorol XF08ハ
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1996.6〜1996.9
1996.10〜1997
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Castorol社製,半合成油,10W-40.4Lで2,770円(実売)
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- バルボリンを夏に入れるとして,それまでのつなぎはないかと探していたところ,近所のホームセンターで在庫処分1,980円セールをやっていた。
- 通常は2,770円。SHクラスの半合成油であることからVervis
Plusに匹敵する。それでこの値段は安いと思い早速これを入れる。
- やわらかいのでエンジンのかかりが良くなった。ただしオイルデリバリーラインからオイル漏れを引き起こすようになった。また,オイル消費がも激しくなった。120km程高速道路を走ると0.5〜0.8lも消費するようになった。
- でもエンジンの調子はいい.現在までに3回ほど入れている。
- ディスカウントで入手できるのならコストパフォーマンスが高くなるのでお奨めのオイルと言えよう。
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500km走行
- 走行後10分,アイドリング時の油圧は3.5kgf/cm2,4.0kgf/cm2〜5.0kgf/cm,高速を4000r.p.mで1時間走行後アイドリング時の油圧は2.0kgf/cm2(外気温28℃)
2000km走行後
- 走行後10分,アイドリング時の油圧は3.5kgf/cm2,4.0kgf/cm2〜5.0kgf/cm
高速を4000r.p.mで30分走行後
- アイドリング時の油圧は2.0kgf/cm2(外気温22℃)
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Castorol GTXハ
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1996.9
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Castorol社製,鉱物油,10W-40.1クォーターで398円(実売)
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- Castorol
XF08をディスカウント販売していたホームセンターで売っていた。
- Castorol North
America社製で直輸入オイルである。MINIには5本で適量となる.1,990円でSHクラスのオイルを入れることができるので早速試してみた。
- ボトルに印刷されている効能書きは熱だれに強く,油幕切れをしないというもの。
- 10W-40であるが同じ硬さのXF08に比べやわらかい。ボトルからスムーズに出てゆく.これから気温が低くなる北海道向きと思われる。
- 入れた後メカノイズが少なくなった.エンジンが暖まった後の油圧はXF08より若干低いので効能書きは割り引く必要がある.
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〜1000km走行
- 走行後10分,アイドリング時の油圧は3.5kgf/cm2,走行時は4.0kgf/cm2〜5.0kgf/cm2
- 高速を4000r.p.m〜4500r.p.mで1時間走行後アイドリング時の油圧は1.8kgf/cm2(外気温20℃),1時間後の走行時の油圧は3.5kgf/cm2に落ちる.
- 高速を3000r.p.m〜3500r.p.mで1時間走行後アイドリング時の油圧は2.5km/cm2(外気温20℃)走行時の油圧は4.0kgf/cm2〜5.0kgf/cm2
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Castorol RS
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1998〜2000
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Castorol社製,合成油,10W-50.4lで3,480〜3,980円(実売)
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カー用品店では6,000円近い値段で販売されているオイルが,ホームセンターで4,000円しない値段で販売されていたので試してみた。やや固めである。しかしエンジンの調子は良いし,何よりも高速道路で走行しても油圧の低下が顕著ではない。夏用として十分使えるオイルである。オイルが固いためか,3速から2速に入れるときにシンクロが効かないときも有った。ただ,シンクロを交換してからはそのようなことはないので,シンクロが悪かったのかもしれない。
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Racing Fomula
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2001.9 〜2001.10
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Valvoline社製,鉱物油,20W-50.12本で6000円(通販)
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- エンジンの積み替え後どのオイルを入れるか迷ったが,ちょうどMini
Worldの記事でエンジンオイルの特集を組んでいた。新しいエンジンの購入先であるMEDでは,ValvolinのRacing
Fomuraを推奨していた。
- ホームセンターでディスカウントしているオイルで良いのか。とか以前入れてとても固かったことを思いだし悩んだが,慣らしの最中だけと思い,改めていれてみた。
- 結果は大変良好であった。まず油圧がきちんと上がることには驚いた。常用域で5kgfある。そして長距離を走ってもへたらない。さらに高速道路でもきちんと油圧が出る。
- 冬場は厳しいが4月から11月まではこのオイルでいけるのではないかと思う。
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走行500km後,エンジンをかけて30分後において,2000回転で5.0kgf。同じ条件で,CastorlのXF-08は4.0kgfであった。
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PENNZOIL 20W-50
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2001.10〜2001.11
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PENNZOIL,鉱物油,20W-50。1クォーターで398円(実売)
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- ホームセンターなどで,Valvolineと並んでディスカウントされているオイル。鉱物油であるし,ペンシルバニア産ということもあり試してみた。
- 油圧はValvoline Racing
Fomulaより上がらない。またへたるのも早かった。
- でもあの黄色いボトルはインパクトがあってなぜか欲しくなる。DIY店での購入
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All Climate 10W-40
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2001.12 〜2002.3
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Valvoline社製,鉱物油,10W-40.12本で4800円(通販)
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- 冬用ということで,通販で購入。Valvoline社製ということで期待する。
- Racing
Fomuraに比べるとやはり柔らかい。およそ0.5〜1.0kgf程低い。
- 2001年から2002年の冬はこのオイルを使った。
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Valvoline Racing Fomula
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2002.4〜2002.10
2003.5〜2003.10
2004.5〜7
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Valvoline社製,鉱物油,20W-50.1クォーターで398円(実売)
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- 2001年の実績をかって,DIY店で購入した。が,油圧は低めとなり,へたりが早い。
- 確かに冷えると油圧は上がるのであるがCastrolのXF-08レベルに落ちた。
- ディスカウントしているので質が悪いのか,それともアメリカ産では無くヨーロッパ産なのか?アメリカ原油とアラビア原油ではアメリカ原油の方がエンジンオイル向きと聞くが輸入先によって違うのではないかと思う。
- 2003年になってからはDIY店のものでも油圧が出るようになった。品質が安定しないのはロットかそれとも在庫保管の関係か。アメリカから直輸入で販売しているショップが見つからないので今後の使用に不安がでた。
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PENNZOIL
GT PERFORMANCE
SL/CF 10W-40
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2003.11〜2004.5
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PENNZOIL,半合成油,SL/CF,10W-40。ペール缶
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- 通販で見つけた。どんなものかわからなかったが思い切っていれてみた。
- そこそこの性能を出してくれていると思う。冬季間のため負荷をかけることがないので十分のようである。
- 高速道路走行後はアイドリングで2.0kgfとなるが回転に応じてしっかり油圧が出る。
- 感じはXF08に近いように思う。
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